自分では剃れない背中を医療レーザー脱毛で処置

腕や脛とは異なり背中は手が届かないので、自分で剃るというのは困難です。脱毛クリームなどを塗布するのにも苦労しますので、専門の器械を用いて施術をしてもらいます。一般的な針脱毛やフラッシュでは繰り返し毛が生えてきてしまい、何度も通う必要がでてくるので、医療レーザー脱毛処置をしてもらい新たな毛が生えにくくします。

医療用のレーザーは、医師免許を保有していないと扱うことができないもので、エステ店で導入されているレーザー機器よりも高出力で処置ができます。照射時間や照射回数はクリニックによっても変わってきますが、数ヶ月に一度照射をしてもらって少しずつ処置を進めていきます。

レーザーによって毛の周辺組織にダメージを与えていくため、日焼けした直後などは施術することができませんし、背中の場合はホクロが多い人もいるので、その部分は避けて医療レーザー脱毛を施していくことになります。処置した当日は熱を取り去るために、シャワーを浴びる程度にして入浴は控えます。

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2014年4月15日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:医療レーザー脱毛で知っておきたいこと

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